お店の道具の専門店 |よし与工房オンラインショップ

安全上のご注意とお願い

共通注意

  • 破損・劣化した製品の使用は、ケガや異物混入の原因となります。
  • 用途以外での使用は思わぬ事故の原因となりますのでおやめください。
  • よし与工房では品質・安全に配慮した製品づくりを行っておりますが、ご使用環境や管理状況により安全性は左右されます。適切な取り扱いと衛生管理をお願いいたします。

ディスプレイ用品(籐・柳・竹)

  • 木製品は長時間の水濡れや高温により、反り・割れが発生することがあります。
  • 塗装している木トレー・木製ばんじゅうについては乾いた布で拭くようにしてください。タワシや洗剤を使用すると変色したり、塗装が剥がれる場合があります。
  • ガラス・陶器製品は強い衝撃で破損し、破片によりケガをする恐れがありますのでご注意ください。
  • 和風塗トレーの取り扱いについては、ぬるま湯で中性洗剤を使い、柔らかい布で洗ってください。また、材質はプラスチック(ABS樹脂)ですので、プラスチックのお取り扱いも合わせてお守りください。
  • 洗浄時はやわらかい素材を使用し、製品を傷つけないようご注意ください。
  • アクリルの透明カバーは熱湯での洗浄は必ず避けてください。接着材が剝がれたり、くもって変形する場合がございます。また、アルコール系の洗剤はヒビ割れの原因となります。アクリルのお手入れはぬるま湯で中性洗剤を薄め、柔らかい布で優しく洗ってください。洗った後は乾いた布で注意深く拭いてください。
  • 破損したり、劣化したものは使用しないでください。ケガや異物混入の原因となります。

トング&セルフスタンド

  • 弊社のオリジナルトングは磨き仕上げを入念に行い、怪我の無いよう製造しております。しかし、ステンレスやアルミ等の金属製品は端部や切り口で手を傷つける恐れがありますので、取り扱いには十分ご注意ください。
  • バネの外れや破損したものは、正常に使用できずケガの原因となりますので新しいものとお取替えください。
  • アルミ製のゴールドトングは表面を金属たわしで洗ったり、酸性やアルカリ性が強い洗剤で洗わないでください。また、食器洗浄機は使用しないでください。変色や表面劣化が発生する恐れがあります。
  • セルフスタンドは転倒によりケガや破損の原因となりますので、安定した場所で用途に沿ってご使用ください。
  • 破損したり、劣化したものは使用しないでください。ケガや異物混入の原因となります。

トレー(プラスチック製品について)

  • 電子レンジ・オーブンでの使用は、変形や発煙・有毒ガス発生の恐れがありますので使用しないでください。
  • 高温や火気の近くで使用すると、変形・劣化の原因となります。
  • ポリプロピレン・メラミンなどは濃い色素のものに染まる場合がございます。早めに洗浄するようお願い致します。
  • 長時間汚れを放置しますと、汚れが傷から内部へ入って取れなくなる場合がございます。定期的に浸漬漂白を行ってください。
  • 表の商品を捨てる際は不燃物として取り扱ってください。
  • 強い衝撃や急激な温度変化により割れや変形が発生し、ケガの原因となる場合があります。
  • 研磨剤や金属タワシの使用は、表面に傷がつき汚れが残りやすくなるため使用しないでください。
  • 破損したり、劣化したものは使用しないでください。ケガや異物混入の原因となります。
  • ■プラスチックの材質と特徴■
  • 原料略称 耐熱温度 比重 対衝撃性 表面硬度 熱伝導
    FRP 130℃ 1.4 ほとんど割れない 比較的硬い やや高いが持つ事ができる
    ポリプロピレン 120℃ 0.9 適度の弾力があり変形しない 比較的やわらかい 極めて低く保温力もあり持ち易い
    生分解性PPN(ノボン) 120℃ 1.2 変形しないが割れる場合がある 比較的やわらかい 極めて低く持ち易い
    PETE(ペット材) 80℃ 1.2 弾力があり割れにくい やわらかい 低く、持ち易い
    メラミン樹脂 120℃ 1.5 変形しないが破損する場合がある 比較的硬い やや高いが持つ事ができる
    アクリル樹脂 80℃ 1.2 強い衝撃に割れる場合がある 比較的硬い 極めて低く保温力もあり持ち易い
    ABS樹脂 80℃ 1.1 破損しにくい 比較的硬い 持ち易く口にする事ができ、保温力もある
  • プラスチック樹脂の耐熱温度とは機能の異常又は著しい変形が生じない温度のことです。従って、洗浄/消毒や乾燥を繰り返したり連続使用する場合の耐熱温度を示しているものではありませんので、表示温度での洗浄/消毒・乾燥又は連続使用はしないでください。
  • 特にポリプロピレンは軟化温度が低いので洗浄/消毒中、洗浄/消毒後の積み重ねに注意してください。
  • 無理な状態で積み重ねたり、荷重をかけたりしますと変形することがありますのでご注意ください。
  • 木製製品、ポリプロピレンなどで成型したトレーは食器洗浄機にはご利用できません。

POP・プライスカード

  • ペット材を使用しているプライスカードケースは高温や直射日光により変形・変色・劣化する恐れがあります。
  • リングスタンド類は強く曲げたり叩いたりしますと、変形、破損の原因となります。汚れた場合は濡らした布で拭いてください。リング部分は先端がとがっています。ケガをしないよう十分ご注意ください。
  • スタンド看板は店頭に設置する場合、通行の妨げにならない場所をお選びください。
  • パネルやスタンドは転倒や落下によりケガや事故の原因となりますので、十分に固定してください。また、パネル用のフック類は耐荷重をお守りください。
  • のぼりは必ず専用ののぼりスタンドに水を一杯にしてご使用ください。店外に立てる場合は強風で倒れることがありますので、針金で支柱等にしっかり固定してください。のぼり布は化学繊維(ナイロン)ですので火気に気を付けてください。
  • 破損したり、劣化したものは使用しないでください。ケガや異物混入の原因となります。

シェルフ

  • 必ず平らで安定した場所に設置してください。不安定な設置は転倒や破損の原因になります。移動や組み立ての際は2人以上で安全に行ってください。
  • キャスター、引き出し、扉がある商品は開閉時に手や指を挟まないように注意してください。
  • シェルフ等、本体の表面にシールや化粧板シートは貼らないでください。変色や変形の原因になります。お手入れは薄めた中性洗剤で浸した柔らかい布を硬く絞り、汚れを落としてください。その後、乾いた布で水分をよくふき取ってください。
  • 過度な荷重や偏った荷重は、変形や破損の原因となります。
  • ストーブ等、火のそばでの使用はお控えください。天板や棚板の上には直接熱いものを置かないでください。
  • ネジの緩みは破損や事故の原因となるため、定期的に点検してください。
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包装資材

PP耐油性・耐酸性があります。PEと比較して耐寒性に劣ります。
OPP透明性に優れています。張りがありますがPPより裂け易い材質です。
OPPボードン曇りにくい加工がされているOPPです。OPPと比較すると若干透明度が下がります。
CPP引っ張りにくく裂けにくい材質でヒートシールが可能です。
バリアOP/CPOPPとCPPを張り合わせた材質で、酸素と水素を通しにくく、脱酸素剤に対応しています。
PE柔軟性があり、耐衝撃性に優れています。
HD引っ張っても伸びにくく、厚みがあると張りがでます。
LDPE伸びやすくやわらかい材質で破れにくく、光沢感のある素材です。
PS主に容器に使用される透明性のある材質です。
OPS容器の蓋などによく使用され、透明性・光沢性に優れます。
IPP透明度が高くOPPのようなやわらかさ、レジ袋のような丈夫さがあります。
HIPSPSに比べ耐衝撃性があります。
PETクリアカップによく使われ、透明性・保香性・耐油性がある材質です。
セロファン光沢がありねじったり、包んだりすることができます。
CSE薬品不使用で作られた耐油性のある紙です。
耐油紙油脂類の影響を受けにくくする加工がされている紙です。
不織布繊維を織らずに絡み合わせて作られた材質です。
グラシン紙パルプを何度もプレスした紙で、耐油性・耐水性があります。
ワックスペーパー紙に蝋を染み込ませた紙です。
純白ロール紙片面に平滑性を持つ光沢のある白い紙です。
  • 高温や湿気の多い場所で保管すると、品質劣化の原因となります。
  • 樹脂製品は燃焼時に有害物質が発生する恐れがありますので、火気の近くでの使用は避けてください。
  • 印刷インクは食品に直接触れない設計となっております。
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厨房道具

  • ばんじゅうは熱可塑性プラスチックです。高温多湿の場所、熱源の近く(オーブンやフライヤーなど)に置かないでください。変形したり発煙して有毒ガスを出すことがあります。また、積み上げにはしっかり上下をハメ込み、歩行の障害にならない場所に置いてください。焼き上げ直後の高温のパンを直接入れないでください。
  • キャリー台車・パンラック等のキャスターのストッパーのあるものは固定して置いてください。運搬には、足もとや進行先に十分気をつけてください。重量物や多量の製品を載せたり、転倒の恐れのある場所に置かないでください。
  • ナイフ類・包丁などは、本来の使用方法以外の使用をしないでください。保管・廃棄については、安全のため十分ご注意ください。
  • ステンレス道具類(ステンレスかご・ナイフ・フォーク・バット・ボウル・パン型・カッター・ローラー・スケール・口金・パレット・ヘラ・はさみ・缶切りなど)は角が鋭いので、扱い・使用・保管には十分ご注意ください。人体を傷つける恐れがあります。また、硬い台の上などでたたかないでください。溶接部分がはずれて、破損、ケガの原因になります。
  • 天板・食型などは、火傷や切傷などの危険がありますので、手袋を着用してください。保管は専用のラックなどを使用してください。高く積み上げますと崩れる恐れがあります。シリコン加工のしてある天板食型は湯や水で洗うとシリコン皮膜がはがれることがありますので、表面の汚れは油のついた布で軽く拭いてください。また、空焼きは絶対にしないでください。
  • プラスチックまな板は、高温の場所での使用や、保管はしないでください。変形したり、有毒ガスを発生することがあります。ご使用後は常に清潔に洗浄、乾燥して、保管してください。また、定期的に浸透漂白してください。
  • 計量器・温度計にはガラスを使用しています。割れたものは使用しないでください。ケガの危険があります。割れたガラスは安全に処分してください。
  • カマ手の表面は綿100%ですが中綿は混紡です。表面がコゲてしまったものは、中綿がとけて火傷をする場合があります。ご使用にならないでください。
  • テフロン加工、シリコン加工、フッ素加工の天板、食型は空焼きしないでください。
  • 天板・食型には製作時にすりきずがございます。パンの焼色や型ばなれには問題ございません。ご了承ください。
  • 表面加工していない天板や食パン型は空焼き後、油をつけて使用ください。
  • 破損・劣化した製品の使用は、ケガや異物混入の原因となります。